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光学式エンコーダのホワイトペーパー

レニショーの光学式エンコーダの先進的な設計やパフォーマンスなどについて、各種ホワイトペーパーにてご紹介しております。ぜひご覧ください。

マルチ DoF エンコーダの概要

本ホワイトペーパーでは、マルチ DoF (多自由度) エンコーダの概要、および単一のスケールを用いて、X、Y およびヨー (Rz) を含む複数の直線および回転自由度を測定する方法について解説します。また、純粋な XY スケール構成とヘリンボーン/シェブロン (斜線目盛り) スケールとの比較、信号抽出、センサー配置、熱挙動、システムインテグレーションにおける違いについても説明します。

Multi-DoF scale configurations

FORTiS™ の高い振動耐性を実現する同調質量ダンパー

工作機械ではその動作時、大きな振動が発生し、この振動によりクローズドタイプポジションエンコーダの測定精度が低下することがあります。本ホワイトペーパーでは、幅広い振幅の振動に対して、FORTiS が高い位置の安定性と動作の安定を有していることを示しています。

FORTiS™ クローズドタイプエンコーダの振動

ロータリエンコーダの精度

ロータリ (角度位置決め用) エンコーダは、多種多様な機械や装置に使用されています。位置を測定するリードヘッドと高精度なロータリスケールから構成され、ロータリスケールとしては円周に目盛りを刻んだリングか面に目盛りを刻んだディスクが用いられます。本ホワイトペーパーでは、ロータリエンコーダのパフォーマンスに影響する主な要素について解説しています。各用途で最適なエンコーダシステムを選定するための参考にしてください。

RCDM 上の ATOM リードヘッドの上面図

最適な熱的性能を実現するスケール取付け

本ホワイトペーパーでは、レニショーのリニアスケールの熱的性能について解説します。熱が原因でスケールに生じたひずみの算出および補正方法などについても記載しています。また、スケールと機材間の膨張差がエンコーダシステムの全体性能に与える影響についても解説しています。

RKL 上の TONiC、VIONiC および QUANTiC

セーフティファースト: RESOLUTE™ 光学式アブソリュートエンコーダの位置特定/確認アルゴリズム

RESOLUTE は、通常動作時における高い測定性能を備えているだけでなく、不具合が起きたときや異常動作のときでも信頼できる位置出力を行えるよう特別に最適化されています。本ホワイトペーパーでは、RESOLUTE アブソリュートエンコーダの動作の概要と、位置特定/確認アルゴリズムの安全面の詳細について解説しています。

台座の上の RESOLUTE

インクリメンタルやアブソリュート、リニアやロータリ、パーシャルアークなど、レニショー光学式エンコーダは幅広いラインナップを取りそろえております。

 

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詳細については、最寄りのレニショーオフィスまでお問い合わせください。